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発達障害 グレーゾーン

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長い間、私のブログを読んでくださっている方はご存知だと思います。

息子は中学時代に、発達障害グレーゾーンであると診断されたことがあります。

グレーゾーンというのは、発達障害であるかもしれないし、そうでないかもしれない。
発達障害であるという認定はされなかったのですが、違うとも言われなかったので、息子はそのグレーゾーンという言葉に縛られてきました。


息子だけではなく、私もかもしれません。

高校生になっても、いろいろとありますので、やっぱりそうなのかと思うことがたびたびあります。


そもそも、息子は、自分が発達障害ではないと診断されたいために、心療内科へ行きました。
自分は、絶対に違う、そのような自信があったのか。

白黒はっきりさせたいという理由で行きましたが、はっきりさせることはできずにグレーゾーンと言われてしまいました。

今、そのようにグレーゾーンという言葉に悩んでいらっしゃる方も多いかもしれません。



息子は、小学校時代までは、本当に普通の子でした。
友達もたくさんいたし、集団行動もできていました。


父親からの厳しいしつけ?はたまた虐待ともとられるようなしつけをされてきました。


その影響で、脳に悪い影響を与えているという説もあります。
虐待脳というそうです。


中学の入学式では、生徒を代表して、舞台にのぼり宣誓をやったこともありました。
入学式までは、本当にどうどうとしていて、そこから始まる中学生活にワクワクしていたのです。


中学一年生までは、部活もクラスでも楽しくやっていたようです。


そして、中学二年になってから、徐々に、息子の様子がおかしくなっていきました。

その頃、私も息子も発達障害という言葉を知りました。

本も買ってきて、いろいろ勉強しました。


本を読んで、あてはまる所も、あてはまらない所もあると思いました。


息子は、今、生き辛さを感じています。
来年、受験だからつらいというものではなく、自分が人と違うのではないかという疑問を持ち続けているからです。


何かあるたびに、俺は、発達障害グレーだから。

そんなふうに言っています。


気が付くと周りにも何人か、発達障害の人がいました。


発達障害という言葉、昔はありませんでした。
ただ変わった子とか、個性のある子とか言われていたのです。


息子は発達障害という言葉が嫌いです。
でも、その言葉に縛られているのも見ていて、かわいそうなくらいです。


しばらく発達障害についての記事を書いていきたいと思います。

グレーゾーンと言われた息子が、どう生きていくのか記録を残していきたいと考えました。

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