モラハラDV夫から逃れて、貧乏びんぼー!母子家庭のブログ2

モラハラDV夫と別居して二年、高3の息子との日々を綴っています

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こんな時に、別居中の夫から電話

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涼しくて、快適な一日でした。

このまま、涼しい日が続いてほしい!!

暑さには、めっきり弱くなった気がします。




今日の息子、一日ひきこもって勉強していた模様・・・



職場の大学生のバイト君にちょっと相談してみました。



「部屋に引きこもって、10時間勉強して、何日も外へ出ないのって頭おかしくならない?」




その学生は、軽く答えてくれました。


「勉強に集中している場合は、ならないと思います、大丈夫。

知り合いにそれ以上勉強した子がいたけど、大丈夫でしたよ。
何もやらないひきこもりとは違いますから。


でも、たまに気分転換も必要です」と助言してくれました。



私自身、あまり勉強は好きではなくて、10時間も勉強したことなんてないもので、それを聞いて少し安心しました。



明日は、でかけるそうで、気分転換してきてねという気持ちです。

いっさい意見をしないようにしています。

息子の自立のためにです。



見守る、意見を求めてきたら答えるというふうに、やっていこうと思います。

こんな状況の時に、別居中の夫から電話がありました。

着信拒否にしておいたので、完全無視していました。


5回連続でかけてきました。


相変わらず、しつこい。
でも何かあったのだろうかという思いが、湧き出てきました。


私が出ないとなると、今度は息子にかけたようで、息子はちゃんと電話に出ていました。


お母さんにとって、お父さんは血が繋がっていない他人だけど、
俺と親父は、血が繋がっている、憎んでも怒ってもいない。
ただ可哀想な人と思うだけだと、いつも言っていました。



結局、お母さんにかわってくれと言われ、電話をかわりました。

一年半ぶりに聞く声、普通に穏やかな口調でした。

この人は、ひとりで生きていくことを決めて、穏やかに暮らしているのだと、ちょっと安心しました。



どうしてそう思ったか。


別居してすぐから、三か月くらいは、帰ってこいコールがすごくて。

(いろいろと登録している関係上、電話番号をかえることができなかったのです。)





その後は、おまえたち、俺を置いていきやがって、ただじゃすまないという恨み節に変わっていきました。

だからその後、音信不通になった今でも、私と息子を恨んで、生きているのではないかと思っていたからです。



今日も、いきなり電話口で、怒鳴られるのではないかとちょっと怖くて、ドキドキしました。
でも穏やかな口調に、ホッとしました。



電話の内容はくだらないものでした。

電話機が壊れたから、古いのはどこにあるのかと聞いてきました。



めんどくさい人です。

自分で探せば、わかるのに・・・


でも、私はその古い電話機をどこにしまったのか覚えていたので、教えました。


お互いに、元気?という言葉もなく事務的な会話で、話は終わりました。



復縁はありえません。
夫が怖いというより、夫との地獄のような暮らしが怖いのですが・・・


でも、夫が元気で、一人でがんばって暮らしていることに、ホッとしました。


息子は、国立大目指して猛勉強中、そんなことも夫は知らないし、聞いてこようともしませんでした。

相変わらず、自分のことしか考えていない人なのだと思いました。



最後まで読んでくださりありがとうございました。

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