モラハラDV夫から逃れて、貧乏びんぼー!母子家庭のブログ2

モラハラDV夫と別居して二年、高3の息子との日々を綴っています

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過保護のカホコ、過保護が日本をダメにする。

過保護のカホコというドラマが始まります。

 

 

そのドラマの予告編を見ました。

 

過保護に育った女子大生が、おまえみたいな過保護が日本をだめにすると言われ

 

変わっていく、みたいな内容でした。

 

 

 

たぶん見ないと思いますが、過保護が日本をだめにするって言葉に、

うんうんと、頷いてしまいました。

 

それは過保護で育てた親が悪いんですよね。

でも、今の世の中、過保護の親たくさんいると思います。

 

人のことは言えません。

 

私も過保護でした。

 

 

特に息子には甘くて、過保護、なんでもしてあげていました。

かわいいからと、いうのもありますが、心配しすぎで、手を出しすぎました。

 

ずいぶん前に、息子に言われました。

 

「あんたが、なんでもしてくれたから、俺は何もできない人間になった」

って。

 

 

普段は、ちゃんとお母さんとか母さんとか呼ぶのに、

いきなり、あんたです。

 

 

あんた呼ばわりに、最初はムカつきましたが、私が過保護にしたこと、当たっているだけに、何も言い返せませんでした。

 

その時に、気が付いてよかったと思います。

私は、その時から、口も出さない、手も出さない、見守ることに徹しようと努力をしています。

 

でも、それって、結構忍耐が必要です。

 

たとえば、朝起きてこない。

 

前は、何時に起こしてと、頼んできたのですが、それもやめて、自分で起きるようになりました。

なかなか起きてこない時があります。

 

このままでは、朝ごはん食べる時間がないのでは?

学校に遅刻してしまうのでは?

身体の調子が悪いのか?

 

起きてこないだけで、さまざまな心配をしてしまうのが私の悪い癖です。

 

でも、そこであえて、私は息子を起こしません。

寝坊して、遅刻。

それはそれでいいと、ほおっておくことにしました。

 

18歳、半分子供、半分大人です。

 

息子は、自立して、一人で生きていかなくてはならない日がくるのです。

 

だったら、いろんな面で、今、突き放さなければ、息子は自分で何もできない子になると思ったのです。

 

ガミガミ注意ばかりしていた母親が、急に何も干渉しなくなったことに、

息子は、ホッとしているのだろうか。

 

最近は親子喧嘩もしなくなりました。

会話もあまりないです。

 

模試のお金3000円払ってくれる?

このような時は、話しかけてきます。

 

今はお互いの部屋にこもりっきりです。

 

これでいいのだと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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