モラハラDV夫から逃れて、貧乏びんぼー!母子家庭のブログ2

モラハラDV夫と別居して二年、高3の息子との日々を綴っています

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寂しいです、それが本音です。

月曜日は、一週間の中で一番忙しい日です。

おまけに、今日はいいお天気で・・・

 

ふぅ~とため息をつく時間もないくらいの忙しい一日でした。

(職場スーパーの話です)

 

お店(スーパー)に一時間もウロウロと買い物をしているお客様がいて、

ちょっとうらやましくなりました。

 

なんで買い物に一時間もかけるの?

時間もったいない。

 

今日の夕飯は何にしようかしらと言いながら。

ご近所の奥様と立ち話がはじまってしまったり。

 

 

毎日毎日、買い物にいらして、一時間いるお客さま。

 

夏だったらわかります。

店内は涼しいので、涼みにくるお客様もいます。

 

働いているものは、心底冷え切って寒いくらいなのですよ。

 

そのお客様が、私のレジに並び、

仕事ができてうらやましいと言いました。

 

お年は60代後半と思われます。

 

私は、一時間もゆっくり買い物ができてうらやましいと思いました。

(心の中で、思ったこと。お客様には言えません)

 

人間っていうのは、ないものねだりなんですね。

隣の芝生が青く見えたり、とにかく他の方がよく見えてしまったり。

 

子育てにも、同じことが言えます。

 

子供が小さい時は、大変で、早く大きくなれ、大人になってほしいと思っていたのに、

大人になったら大人になったで、子供が小さい時は、楽しかった、あの頃は楽しかったなんて思ったり。

 

娘からは、また音信不通。

 

 

過食症で悩んでいた時。

高熱が出た時。

彼と別れた時。

 

お母さん、助けてと、あんなにlineやメールをしてきた娘なのに。

助けてコールはなくなってしまいました。

 

ちょっと寂しい気もします。

 

これで、お嫁にいったら、もっと遠くへいっちゃうのか。

 

私の願望、私の願いは、娘と息子と三人で暮らすことでした。

今年のお正月、はじめて三人で過ごしました。

今まで生きてきた中で、一番幸せなお正月だったかもしれません。

 

大げさではなくて、本当に楽しかったのです。

 

でも、娘は都会暮らしになれてしまって、もう帰ってくることはないと思います。

 

そして息子も、関西の大学も受けるなんて言い出した。

 

えっーーーー!と思ったけれど、黙っていました。

 

 

DV家庭に育ち、三人で寄り添って生きてきました。

これからも三人で寄り添って生きていきたいという気持ちは捨てなくてはなりません。

 

巣立っていこうとする子供を、行かないでと、足を引っ張るわけにもいきません。

 

寂しいです。

 

 

それが本音です。

 

 

 

これで、私から仕事を取ったら?

廃人になってしまうかも。

 

 

自分を必要としてくれる場所があるってこと、仕事ができるってことは

やはり感謝するべきことなのかもしれません。

 

 

ブログに来ていただき、ありがとう。

 

 

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