モラハラDV夫から逃れて、貧乏びんぼー!母子家庭のブログ2

モラハラDV夫と別居して二年、高3の息子との日々を綴っています

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シングルマザーは、PTA役員を引き受けない?引き受けてしまった私の場合。

高校のPTA役員というのは、三年間同じ人がやるって知ってますか?

息子の高校だけなのでしょうか?

 

DV夫と同居中、まだ生活も豊かだった頃、娘の時は小学二年、息子の時は一年生で

PTA役員をやったことはありました。

 

専業主婦で、時間に余裕もあり、一年間はあっと言うまでした。

 

誰でも一回はやらなくてはいけないなんていう風潮が、あったので、サッサとやってしまったわけです。

 

中学では、普通の保護者会にも出席できないほど、夫の監視の目が強くなり、役員を引き受けるなんてとんでもない状況でした。

 

 

シングルマザーは、PTA役員を引き受けないの?

 

仲良くなった方の中に、シングルマザーは二人いました。

シングルマザーでなくても、高校生の親ともなれば、働いている人がほとんどでした。

 

だから、シングルマザーだからできないという理由は通りません。

 

 

別居してすぐに、息子は公立高校へ入学しました。

入学式の後の保護者会で、役員決めがあったのですが、誰も立候補者がいませんでした。

教室はシーン静まりかえって、誰もが無言の重苦しい雰囲気でした。

 

最後はくじ引きです。

あみだくじ・・・

 

いやな予感は見事に当たり、私は役員に選ばれてしまったのです。

 

それでも、そこでどうしてもできないって固辞はできたと思いますが、しょうがない、やろうって気持ちになっていました。

 

そして、息子の様子を見ることができる広報委員になりました。

広報委員って、学校の宣伝、広報誌をつくる仕事でした。

 

仕事を休んでまで行かなくてもいいという了解を得て、みんな助け合ってやっていく感じでした。

 

そんなわけで、私は、お言葉に甘えて、ほとんど出席しませんでした。

 

昨年の体育祭に、はじめて取材に行きました。

学校で一眼レフのカメラを貸してもらい、その重いカメラを持って、必死にシャッターを押しました。

 

カメラのファインダー越しに、息子を追いました。

友だちと楽しそうに談話をする息子がいて、ほっとしました。

 

高校のPTA役員の方々は、実にパワフルです。

 

子供たちを助けるための活動とかではなく、自分たちも楽しんじゃおうという活動が多いのです。

 

コンサートの企画とか、宝塚観劇の企画を作って実践するなどです。

 

そして、ランチ会や飲み会が多い。

 

これもほぼ出席できませんでした。

 

でもなんだかんだと言い、楽しかったなと思います。

 

高校生の体育祭は迫力がありました。

そしてそのあとの広報誌作りも楽しかったですね。

 

新一年生の役員が、今年は15人も入ってきました。

なので、後は新人さんに任せようかと思っています。

 

高校の役員をやって感じたこと。

 

全く違う世界に、たまに身をおくことは、新しい発見があったり、

感心することもいろいろありました。

 

離婚してシングルです。

子供は発達障害自閉症です。

 

そんな発言をどうどうとしているママさんもいて、ちょっとびっくりしました。

そして少し前向きになりました。

 

わが家も母子家庭なのってどうどうと言えるようになりました。

 

お互いにがんばろうねって励ましあえる友達ができたことが、役員をやって大収穫でした。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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