モラハラDV夫から逃れて、貧乏びんぼー!母子家庭のブログ2

モラハラDV夫と別居して二年、高3の息子との日々を綴っています

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はじめまして。

はじめまして。

はてなブログで、ブログ開設は、はじめてなので、はじめましてのご挨拶から書きたいと思います。

 

二年前の3月に、DVでモラハラな夫の元から逃げ出し、高校生の息子とワンルームのアパートで暮らしはじめました。

 

DVモラハラから逃げた記録を残しておこうと、ブログを書き始めました。

 

 

この二年間さまざまなことがありました。

 

chiiyan1109.wp.xdomain.jp

こちらのブログに綴ってきました。

・DV夫から、鳴りやまない電話

・DV夫に、居場所がバレて、アパートに押しかけられたこと

・息子のストレス性胃腸炎

・娘の過食症

・たびたび暴れる息子に絶望した日々

 

夫にそっくりな息子を愛せないと、苦しんだ日々もありました。

でも、最近やっと気が付きました。

 

息子には、私の血が半分流れています。

間違いなく私の子なのです。

 

普通の子に産まれたかった。

息子がよく言う言葉です。

 

それを聞くたびに、胸が痛くなります。

普通の子に産まれたけれど、育った環境により、息子は自己否定のかたまりのような子に育ってしまったと思っているからです。

 

両親の言い合い、罵倒。

私の度重なる家出。

(夜中でも、平気で追い出されました)

 

そんな環境の中で育ててしまったこと。

 

それが、娘にも息子にも、心の中に、大きな傷となって残ってしまっているのではないかと・・・

私が、あの夫と結婚しなければ、子供たちはこんなに苦しむことはなかったのではないかと自分を責めたこともありました。

 

DV夫からの脱出は、ゴールではなく、あらたな苦しみのスタートでした。

私は、某スーパーで長時間パートをしていますが、この年齢では正社員にはなれません。

パートで頑張るしかないのですが、やはり生活は苦しいです。

お金の心配ばかりしている貧乏家庭です。

 

息子は、来年、大学を受験します。

貧困の連鎖を断ち切りたいという思いから、息子が決断したことです。

今は、インターネットの授業で独学で勉強しています。

 

国公立大に進む、貧乏家庭にはそれしか選択がありません。

膨大な奨学金を借りることにおそれを持っています。

 

今まで、ワードプレスで、ブログを書いていましたが、いろいろとトラブルがあり、こちらに引っ越すことを決めました。

 

今後も、貧乏母子家庭のリアルな日々を綴っていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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